平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
2026 年 10 月 7 日付、10 月 9 日付および 10 月 15 日付でお知らせいたしました、弊社サービスの稼働基盤として利用しているクラウドサービス(株式会社 IDC フロンティア(以下「IDCF 社」)提供)への第三者からの不正アクセスに伴うサービス停止につきまして、現時点での状況をご報告いたします。
別環境への再構築により、入居者様向け Wi-Fi 認証サービスの一部を除くすべてのサービスの提供を再開いたしました。
お客様ならびに関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
記
- 発生日時
2026 年 10 月 7 日(水)午前 3 時 40 分頃から
(一部サービスについては継続中) - 原因
IDCF 社が提供するクラウドサービス「IDCF クラウド」の管理用システムに対し、同社が利用していたソフトウェアの脆弱性を悪用した第三者からの不正アクセス(ランサムウェア攻撃)が発生し、弊社システムが稼働していた仮想サーバーが停止・暗号化されたことにより、弊社サービスが停止いたしました。 - 影響範囲および、復旧状況 (11 月 2 日 13 時時点)
入居者様向け Wi-Fi 認証サービスの一部:サービス再開
入居者様向けメールサービス:サービス再開 - 情報漏洩について
IDCF 社より、外部のセキュリティ専門企業と連携した一連の調査が完了し、弊社システムが稼働していた環境を含む被害対象の環境において、仮想サーバー内のデータの外部への流出はなかった旨の報告を受けております。また、本件に起因する情報の不正利用その他の二次被害につきましても、現時点で確認されていない旨の報告を受けております。 - 今後の見通し
再開していない一部の入居者様向け Wi-Fi 認証サービスにつきましては、再開に向けた対応を進めております。進捗があり次第、改めてお知らせいたします。
※ご参考 :IDCF 社による公表内容
・【第 7 報】不正アクセスに関する調査結果および今後の対応について (10 月 27 日)
https://www.idcf.jp/news/topics/20261027001
以上